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ダンスキャンプ in 韓国!

こんばんは!まりねです(o^^o)
最近一気に涼しくなりましたね〜!




私たちは8月14日〜16日の3日間、Jay Park先生主催のダンスキャンプに参加してきました!!



コーチャーは、
Jay Park先生
Nicole Batty先生
山本 英美先生
金光 進陪先生
Kang San先生
Se young先生


どの先生も素晴らしく、分かりやすいレクチャーと心のこもった熱血指導で、本当に参加できて良かった…( ;∀;)





3日間のスケジュールは、10時から20時まで、1時間単位で団体レッスンと個人レッスンが交互に行われ、20時半から22時まで踊り込みの練習会、という感じです!


10時からはWaackingというセクシーダンス
12時からはピラティス
16時からは筋トレ

それぞれの専門の先生が来て指導してくれるのですが、いやぁピラティスと筋トレがキツイのなんのって(笑)

特に筋トレは、ムッキムキのトレーナーさん(常に笑顔なのが逆に怖い)が容赦なくハイレベルな要求をしてきます(笑)


思い出しただけで泣きそうです。





Waackingというセクシー系ジャンルのダンスは、意外にも私のジャズダンスの経験と、モノマネスキルが功を奏したのか、先生から指名されてみんな見ている前でひとりで踊らされたりしました( ̄∀ ̄;)


めちゃくちゃ恥ずかしかったですが、新しい自分を発見できて、内なるセクシーさを表現するキッカケになるかも。。。





このキャンプのすごいところは、なんと毎日スタジオ内に、キンパ(韓国風巻き寿司)やおやつ、カップラーメンなど、色々なものが置いてあり、自由に食べられます!
お水やポカリスエットも飲み放題!
太っ腹〜。
手作りのキンパが超美味しかった〜!


写真は、キンパとキンパ(金髪)です/(^o^)\笑





韓国の参加カップルみんな優しくて、女の子たちもオシャレで上手で、たくさん刺激をもらいました!


日本人カップルもトップ選手が参加していて、いろいろな面で勉強になることが多い3日間でした。


一番は、韓国のチャンピオンであるキム・ミンジェ&ハン・ヒェビン組のダンスを真近で見られたこと!
ファンなので、練習やレッスンもジーーーッと観察してました(゜∀゜)



Jay Park先生がキャンプに対する強い思い入れを話された後の最終日の踊り込みは、どのカップルもイキイキとしたダンス!
みんなこの環境に感謝して、ダンスを心からエンジョイしている!ということが本当に素晴らしいな〜と感動しました。



皆さまありがとうございました!!




そして、私の舞研時代の同期のキムが、スタジオの近くの会社で働いているというまさかの偶然!
一緒に夜ご飯を食べて、久しぶりのお喋りに花を咲かせました!!

楽しかった〜




さて、旅にはハプニングはつきもの。。。

今回の旅では、一体なにが。。。?





韓国の板橋(パンギョ)駅からタクシーに乗り込み、宿泊先のアパートメントホテルの住所に到着!


よし、Googleマップで事前に調べておいたところにちゃんと着いたぞ!


えーーっと、ホテルの入り口は・・・




ん?・・・入り口はどこ??



建物の一階の周りや中をぐるぐるしてみても、ホテルの名前もなければフロントらしきところもなく、一階に入っているカフェなども夜なので閉まっている。。。


一体どういうこと?



そこにミナミハウジングのセキ○チさんにどこか似ている男性(笑)が建物の中からこちらへ歩いてきて、英語で「何か困ってるの?」と聞いてきてくれました!


私たち予約したホテルがここのはずなのに、入る場所がわからないというと、しばらく住所を見ていた彼が突然「俺の車に乗れよ!送ってってやるから!」と。


え、この人怪しい人じゃないよね?と訝しんでいる雰囲気を察したのか、ドントウォーリー!(^O^)と言いながら私たちを高級車にのせ、「ちょっと待っててね」とどこかへ行ってしまいました。
(エアコンがガンガンついている車内に5分ほど放置されたのですが、彼もなかなかの無防備さです。^^;)


ナビに住所をいれながら、ここから6分くらいだよと言うのですが、着いたところは絶対調べたところと違う場所。


困惑を隠しきれない私たち^^;



彼も、なんだかここは違うと分かったのか、ついにホテルに電話をかけてくれました。



電話が終わると「ゴメン、元いた場所に戻るね!」と照れ笑い(^-^;

急いで戻ると、管理人のおばさんが待っていてくれました!




そのまままっすぐ部屋に案内されたので、このホテルにフロントは無いのか?と聞くと、うちにはフロントないよ〜帰りも鍵置いて部屋出て行ってくれればオッケー!みたいな大変大雑把なシステム(笑)


窓の外を指差して、あそこが私の家だから!と言っていましたが、どこなのか全く見当もつきませんでした(笑)


親切な彼が電話をかけてくれなければ、きっとその日ホテルに入ることはできなかったでしょう。


ドイツに引き続き、またしてもギリギリで野宿を回避したのでした。



親切な彼とは記念に一緒に写真を撮りました( ´∀`)
カムサハムニダ〜!




日程が合えばまた来年も参加したいと思いま〜す!


さぁ、いっぱい練習するぞーー!




まりね

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