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ロンドンインター

ハロー!かなです。

 

留学の全日程を終え、帰路につきました。

今はヒースロー空港にいます✈

 

昨日は、ロイヤルアルバートホールにてロンドンインターの本戦が行われました。

 


私たちは今年もこの憧れの会場で踊ることを許されず。。。

何かの間違いでもいいから踊ってみたいと思っているのですが(笑)、そう甘くはありません。

 

今年、アルバートホールで踊る権利を勝ち得た日本人は、橋本組と浅村組。

日本人としては、ラテン・ボールルームあわせてもこの二組だけでした。

なんか年々少なくなっている気が(汗)

 

本戦で印象に残ったのは、

 

プロボールルームでビクター組とアンドレア組の順位がひっくり返ったこと。

 

シモーネ組がイングランド所属になっていて準決勝に勝ち進んだこと。

 

チョン組がターンプロして準々決勝だったこと。

(日本の橋本組と浅村組も準々決勝進出!)

 

ファイナリストはやっぱり強いなってこと。

スキをみせません。

 

 

このところ、英国三大大会すべてに挑戦するようになりましたが、私が一番好きなのがこのロンドンインター。

一番厳しい大会なんですけどね(−_−;)

 

それはやはり、ブレントウッドでの予選と年代別カテゴリーが見ていてとても勉強になるから。

 


今回、事前にこちらのコーチャーから、

「ウクライナの選手をよく見てごらん。僕は、すべてのカテゴリーでウクライナの選手が決勝に入ると思う。賭けてもいいよ!」

と言われていたので、注意深く観察!

 

光先生と舐めるようにして見続けたのでなんとなく特徴がわかるようになり、最終的に「ウクライナ当てゲーム」でほとんど外すことなくウクライナの選手を見分けられるようになりました 笑

ロシアとウクライナの微妙な違いもわかっちゃいます(^^)

 

終わってみれば、コーチャーの予言通り。

とくに若い世代で決勝の半数以上をウクライナの選手が占めていました。

 

少し前は中国やポーランドの活躍が目立っていた時もあったけれど、ものすごい速さで世界は変わっているんだと実感。

その流れに乗り遅れないように、できることなら少し先を想定しながら、自分たちの踊りを作り上げていかないとな、と感じました。

 

 

さて、搭乗時間まであと二時間!

暇すぎてビールを飲みすぎちゃう(^^;;

 

 

かな

YYDC * 競技会 * 02:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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